
11月アート学報告2021.12.28
nuccaの稲光です。
nucca11月のアート学は「スパッタリング」と「クロッキー」をしました。
「スパッタリング」とは、金網やブラシ、刷毛などを使って絵具を画用紙などに霧状に飛ばして描く技法です。
「そう言えば、小学生の頃にしたことがあるのを思い出した」という方や、初めての方まで、ほとんどの方が初めてか、久しぶりの体験になりました。
型紙を置いて、周りをデザインしたり、ブラシを筆に持ち替えて、飛ばす絵具の粒の大きさや色を変えて、模様を楽しんだりと、いつもとは違う道具の使い方も含めて楽しまれていました。
「クロッキー」は、デッサンの中でもすばやく大まかに全体像を描写すること。
スタッフやメンバーさんにもモデルになってもらい、5分間という短い時間で絵を描く練習をしました。
消しゴムは使わない、鉛筆削りも使わなくていいように芯を細く長く削って、普段使わないような長さの鉛筆を使ったりと、いつもとは違う描き方に、「わ~時間が足りない~、バランスがおかしいー!」と悪戦苦闘しつつも、次々に描いていくメンバーさんたち。
回を重ねるごとに、「ちょっとコツが掴めてきた、さっきよりはバランスが良くなりました」と手ごたえをつかんでいく皆さん。
1回につき5分という時間ですが、とても集中して描かれるため、終わった後には「疲れました~」という声が多数上がっていましたが、充実したアートの時間になったようです。
これからもアトリエ型就労支援 studio nucca(就労継続支援B型・久留米)をよろしくお願いします。










