
10月アート学報告〜後編〜2021.11.24
nuccaの稲光です。
nucca10月のアート学は「ぬり絵」「似顔絵」「nucca展準備」「ハロウィン会」と週替わりの盛りだくさんの内容でした。
アート学報告〜後編〜
3週目:*nucca展準備
いよいよ来月に迫ったnucca展。
会場にレイアウトする様々な物作りも着々と準備が進んでいます。
今回アート学の時間を使って、ハート型の制作と巨大サイズのTシャツへの「好きなもの描き」を行いました。
あらかじめハート型に切られた画用紙に、ペンや絵具、色鉛筆、パンパステルなど好きな画材を使って絵を描いたり、色をぬったり、模様を描いたり・・・。
または、自分で好きなハートの形に切って、さをり織りの残り糸を貼って、言葉をデザインしたり・・・と、メンバーさんそれぞれ思い思いのたくさんのハートが完成しました。
また、巨大Tシャツへの「好きなもの描き」。
イラストや文字、言葉など、メンバーさんそれぞれの好きなものが布の上に溢れています。
今後さらにデザインが施される予定です!
4週目:*ハロウィン会
これまでは、みんなで仮装をしたり、得意な歌を披露したりと、メンバーさんとともに企画し、毎年楽しく過ごしてきたハロウィンですが、コロナの影響で、去年から少し趣向を変えて行ってきました。
さて、今年はどうしようかと思っていたところ、nuccaメンバーのYUKAさんが初めての企画にチャレンジすると手を挙げてくれました!
スタッフと話し合い決まったテーマは“自分だったらこんな仮装がしたい”デザイナーになって、自分が着たい、お友達やメンバーさんに着て欲しい仮装のアイデアを考えてもらうという、アート活動を行うnuccaらしいテーマに決まり、皆さんから作品を募集しました。
当日までにたくさんの作品が集まり、「ハロウィン会」では、それぞれが自分の好きな音楽を流しながら、ハロウィンの衣装を着て発表する人、憧れの仮装や、このメンバーさんにこんな仮装をして欲しいなど、一人一人作品を発表をしてもらいました。
大好きなアニメのキャラクターにハロウィンの衣装をデザインされた方、自分では着れないけど、こんな衣装に憧れますなど、アイデア溢れる楽しい発表会になりました。
企画をしてくれたYUKAさんは、魔女の仮装をしてお気に入りの「雪の女王」のエルサのイラストを発表してくれました。
「絵を発表したことが楽しかった、また企画したい」と言われています。
当日いらっしゃらなかったメンバーさんから提出された作品もスタッフから紹介し、「なかなか会えないメンバーさんの作品が見れて嬉しかったし、元気にしてるかなと懐かしくなりました」という声も聞かれました。
これからもアトリエ型就労支援 studio nucca(就労継続支援B型・久留米)をよろしくお願いします。










